トップページ >1.単身引越前の準備> 引越先物件の簡単確認ポイント

引越先物件の簡単確認ポイント

単身引越しにおいて引越し先物件の下見ができるなら簡単にできる部屋の基本的確認ポイントを考えてみたいと思います。周辺地域や環境、商業施設など一般的な情報に関しては不動産屋さんや最近ではネットでも地図サービスなどを利用して確認することができますので事前に確認できます。

ただし単身引越しというのはいかに時間をかけずに引越しを終わらせるというのが目的ですから無駄な時間は少なくしたいものです。そこで簡単な部屋のチェックとしては一度下見に行く時に水道や電気など、引越したあとにすぐに住めるかどうかの確認などをしておくことが大事だと思います。

例えば今住んでいる部屋の電気は丸い形の蛍光灯なのに対し、形が違っていて使えないという場合が多いです。特に単身引越しの場合、アパートやマンションといったことが多いため小さな蛍光灯のような場合が多く、引越し前の部屋で使っていたものが使えないという場合やせっかく引越し先に持っていったのに、すでに取り付けてあるという場合もあります。

あと部屋の傾きなどを調べるために、パチンコ玉やビー玉のような丸い物をもっていくと床に置いた時に傾きを調べることもできます。実際に住んでからこの部屋傾いてるな。。。って思うのが嫌なら事前にチェックしておきたいものです。

単身引越しで部屋の下見をする場合、電気はブレーカーを上げれば使えることが多いため実際に使って試してみることが大事です。水道の場合は蛇口をひねれば確認できることもありますが、多くの場合部屋の外にある水道の元栓を開くことで水道が使えることがありますので水道局などの確認をしておくことが大事になってきます。いずれにせよ、実際に目で見ないと確認できない部分を部屋の下見でしておきましょう。

| Page Top ▲

サイトマップ