引越先物件の簡単確認ポイント
単身引越しにおいて引越し先物件の下見ができるなら簡単にできる部屋の基本的確認ポイントを考えてみたいと思います。周辺地域や環境、商業施設など一般的な情報に関しては不動産屋さんや最近ではネットでも地図サービスなどを利用して確認することができますので事前に確認できます。
ただし単身引越しというのはいかに時間をかけずに引越しを終わらせるというのが目的ですから無駄な時間は少なくしたいものです。そこで簡単な部屋のチェックとしては一度下見に行く時に水道や電気など、引越したあとにすぐに住めるかどうかの確認などをしておくことが大事だと思います。
例えば今住んでいる部屋の電気は丸い形の蛍光灯なのに対し、形が違っていて使えないという場合が多いです。特に単身引越しの場合、アパートやマンションといったことが多いため小さな蛍光灯のような場合が多く、引越し前の部屋で使っていたものが使えないという場合やせっかく引越し先に持っていったのに、すでに取り付けてあるという場合もあります。
あと部屋の傾きなどを調べるために、パチンコ玉やビー玉のような丸い物をもっていくと床に置いた時に傾きを調べることもできます。実際に住んでからこの部屋傾いてるな。。。って思うのが嫌なら事前にチェックしておきたいものです。
単身引越しで部屋の下見をする場合、電気はブレーカーを上げれば使えることが多いため実際に使って試してみることが大事です。水道の場合は蛇口をひねれば確認できることもありますが、多くの場合部屋の外にある水道の元栓を開くことで水道が使えることがありますので水道局などの確認をしておくことが大事になってきます。いずれにせよ、実際に目で見ないと確認できない部分を部屋の下見でしておきましょう。
引越先物件周辺の環境
単身引越しの場合、引越し後の生活で重要になってくるのが周辺の環境だと思います。
スーパーや交通・通勤手段のメインとなる駅や車の駐車場の有無など、様々な周辺環境の下見や下調べをしておくと単身引越し後もなにかと便利なことが多いです。
例えば実際に引越す前にもらえる間取り図だけではわからないのが付近の工事現場などです。実際に引越し先物件の下見に行ってみて休日は騒音なども静かなのにも関わらず、夜間になると工事がはじまったり、平日の昼間は工事による騒音などでうるさいといった問題もおこることがあります。不動産屋さんに相談して聞いておくことも大事なポイントです。
交通の便でも経験上様々な問題があります。近くの駅まで徒歩5分と書かれている部屋の案内だったのにも関わらず、いざ引越し先の物件を下見にいくと駅の改札口に行くのになかなか開かない開かずの踏み切りがあったり、大きな国道や道路があってわたるのに信号待ちで時間がかかるなどの場合があります。
単身引越しで物件を調べる上でやはり大事なのは目で見るということだと思います。不動産屋さんはできるだけ部屋を良くみせて紹介するのが仕事のわけですから、駅までの時間や周辺の施設までの徒歩による時間は最短距離で最短時間であるため、あいまいであるということを意識しておきましょう。
単身引越し先の間取り下見
単身引越しにおいて引越し先の下見ができるなら事前にチェックするべきポイントを紹介しようと思います。下見といっても不動産屋さんと部屋を見にいく場合と、あらかじめ部屋がきまったあと鍵を渡されて引越し前に掃除などに行くパターンが考えられます。
単身引越しの場合は会社で決められた部屋という場合も多いようですが、簡単に間取り図との比較をしてみましょう。
まず日当たりなどが考えられます。南向きで日当たり良好などと書かれて紹介されている場合がありますが、実際下見に行ってみると新しく建築中のマンションがあったり、おおきな建物があることで季節によって日差しの入り方も少し変わってくることなども考えられます。実際に目で見ておくことが大事です。
他にも収納などが単身引越し者には大事なポイントですが、実際に見てみると傷があったりドアが開きにくいことなどがありますので引越し前に収納スペースなども実際にメジャーなどを持っていって測ってみるというところまですると実際に単身引越しをしたあとに問題になることはありません。事前の準備をしっかりおこなっておくことで引越しもスムーズにおこなうことが可能になります。
新居(引越し先)の選び方
単身引越しといってもまずは引越し先である新居を決めなければ引越しをすることはできません。新居を選んで探す際に役立つ知識について経験を踏まえて紹介しようと思います。
単身引越しの場合、学生生活が終わり、就職の際に一人暮らしを始める人や、仕事の関係で単身赴任などで引越しをする場合、新しく大学生になり一人暮らしを始める場合など様々な場面が考えられますが、会社の寮などの場合以外は不動産屋さんとの関係をもつことがほとんどです。
不動産屋さんで新しい部屋を探す際に自分の希望とあった部屋(引越し先)を探しやすいように事前に家賃や部屋の間取りなどの要望を考えておくことをおすすめします。
あらかじめ自分で、駅まで徒歩○分、家賃などを掲示することで不動産屋さんでもスムーズに探すことができます。
私の経験では初めて部屋を探す時に特にその辺を決めずにまずは不動産屋という間隔で行ったところ無駄な時間を過ごしたこともあります。まぁそれでも良い対応の不動産屋さんだったのでいくつかの引越し先の部屋を紹介させていただくことができました。
単身引越しも部屋探しも事前に計画をたてることが大事です。